応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問67: PPM において,投資用の資金源として位置付けられる事業はどれか。

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応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前
Q 6767 / 80
において,投資用の資金源として位置付けられる事業はどれか。
この問の正解率:60.00%(1,000件)

解説

応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問67「PPM において,投資用の資金源として位置付けられる事業はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約60%です。

正解

ウ. 市場成長率が低く,相対的市場占有率が高い事業

正答率 60.0%(1,000人中 600人が正解)

問題の解説

PPM(プロダクトポートフォリオマネジメント)は、市場成長率と相対的市場占有率の高低で事業を四つに分類する手法である。市場成長率が低く、相対的市場占有率が高い事業は「金のなる木」で、成長のための投資が少なくて済むのに利益を多く生む。この資金が、花形や問題児などへの投資に回される。

選択肢ごとの解説

  • ア成長率も占有率も高い事業は「花形」で、収益は大きいが、成長を保つための投資も必要である。
  • イ成長率が高く占有率が低い事業は「問題児」で、占有率を高めるために多くの資金を投じる投資先である。
  • ウ正しい。成長率が低く占有率が高い「金のなる木」は、少ない投資で利益を稼ぎ、他の事業への投資用の資金源になる。
  • エ成長率も占有率も低い事業は「負け犬」で、資金を生みにくく、撤退や縮小を検討する対象である。

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