応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前71: 政府は,IoT を始めとする様々な ICT が最大限に活用され,サイバー空間とフィジカル空間とが融合された“超スマート社会”の実現を推進している。必要なものやサ

応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前
Q 7171 / 80
政府は, を始めとする様々な ICT が最大限に活用され,サイバー空間とフィジカル空間とが融合された“超スマート社会”の実現を推進している。必要なものやサービスが人々に過不足なく提供され,年齢や性別などの違いにかかわらず,誰もが快適に生活することができるとされる“超スマート社会”実現への取組みは何と呼ばれているか。
この問の正解率:76.65%(484件)

問題本文

政府は,IoT を始めとする様々な ICT が最大限に活用され,サイバー空間とフィジカル空間とが融合された“超スマート社会”の実現を推進している。必要なものやサービスが人々に過不足なく提供され,年齢や性別などの違いにかかわらず,誰もが快適に生活することができるとされる“超スマート社会”実現への取組みは何と呼ばれているか。

選択肢

  • .e-Gov
  • .Society 5.0
  • .Web 2.0
  • .ダイバーシティ社会

正解

. Society 5.0

解説

政府が掲げる、サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させ、IoT などの ICT を最大限活用して誰もが快適に暮らせる“超スマート社会”の実現に向けた取組みは Society 5.0 と呼ばれる。狩猟・農耕・工業・情報社会に続く 5 番目の社会という位置付けで、正解はイ。他は電子政府の総合窓口、Web の双方向化を指す概念、多様性社会を指す語であり、超スマート社会の取組み名ではない。

選択肢ごとの解説

  • .e-Gov は行政情報を提供し申請・届出を行える電子政府の総合窓口であり、超スマート社会の取組み名ではない。
  • .正しい。サイバー空間とフィジカル空間を融合した超スマート社会の実現に向けた取組みが Society 5.0 である。
  • .Web 2.0 は利用者が参加・発信する双方向的な Web の在り方を指す概念で、政府の超スマート社会の取組みとは無関係。
  • .ダイバーシティ社会は人材や価値観の多様性を尊重する社会を指す言葉で、Society 5.0 という取組み名そのものではない。

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