応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前72: 図は,製品 A の構成部品を示し,括弧内の数字は上位の製品・部品 1 個当たりの所要数量である。この製品 A を 10 個生産する場合,部品 C は,少なくとも

応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前
Q 7272 / 80
図は,製品 A の構成部品を示し,括弧内の数字は上位の製品・部品 1 個当たりの所要数量である。この製品 A を 10 個生産する場合,部品 C は,少なくとも何個発注する必要があるか。ここで,現在の部品 B の在庫は 0 個,部品 C の在庫は 5 個である。
製品 A の部品構成ツリー(A の下に B(2) と C(1),B(2) の下に D(1)・E(1)・C(1))
この問の正解率:78.88%(322件)

解説

応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問72「図は,製品 A の構成部品を示し,括弧内の数字は上位の製品・部品 1 個当たりの…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。

正解

. 25

正答率 78.9%(322人中 254人が正解)

問題の解説

部品表(構成ツリー)に基づき、上位 1 個当たりの所要数量を掛け合わせて、製品 A を 10 個作るのに必要な部品 C の総数を求める。図より C は 2 か所で使われる。1 つは A の直下で 1 個(A 1 個につき C 1 個)、もう 1 つは B の下で 1 個である。まず A 直下の C は 10×1=10 個。次に B は A 1 個につき 2 個必要なので B は 10×2=20 個、その各 B が C を 1 個使うので B 経由の C は 20×1=20 個。合計の所要量は 10+20=30 個。ここから C の在庫 5 個を差し引くと、発注すべきは 30−5=25 個となり、正解はウである。なお B の在庫は 0 個なので B の所要量はそのまま 20 個分が必要となる。

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