応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問64: システム管理基準(平成 16 年)によれば,情報戦略策定段階の成果物はどれか。

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応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前
Q 6464 / 80
システム管理基準(平成 16 年)によれば,情報戦略策定段階の成果物はどれか。
この問の正解率:71.23%(511件)

解説

応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問64「システム管理基準(平成 16 年)によれば,情報戦略策定段階の成果物はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。

正解

イ. 経営戦略に基づいて組織体全体で整合性及び一貫性を確保した情報化を推進するために,方針及び目標に基づいて策定する全体最適化計画

正答率 71.2%(511人中 364人が正解)

問題の解説

システム管理基準は、情報システムの管理項目を、情報戦略、企画、開発、運用といった段階に分けて整理している。最上流の情報戦略の段階では、経営戦略に基づいて情報化の方針と目標を定め、組織体全体で整合性を確保する全体最適化計画を策定する。開発計画、運用手順、開発手順は、それぞれ後続の段階の成果物である。

選択肢ごとの解説

  • ア他の情報システムとの役割分担を考え、全体最適化計画との整合性を取って策定する開発計画は、その後の企画の段階の成果物である。
  • イ正しい。経営戦略に基づき、方針と目標から組織体全体の整合性と一貫性を確保するために策定する全体最適化計画は、情報戦略の段階の成果物である。
  • ウ運用設計と運用管理ルールを基に策定する運用手順は、運用の段階の成果物である。
  • エ標準化された開発方法に基づいて策定する開発手順は、開発の段階の成果物である。

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