応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問46「ソフトウェアライフサイクルプロセスにおいてソフトウェア実装プロセスを構成するプロ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約73%です。
エ. ソフトウェア方式設計プロセス
正答率 73.2%(876人中 641人が正解)
共通フレームのソフトウェア実装プロセスは、要件定義→方式設計→詳細設計→構築→結合(統合)テスト→適格性確認テストという流れで進む。問われているタスクはいずれも“最上位レベル(おおまかな全体構造)”の設計、すなわち外部インタフェースやコンポーネント間インタフェース、データベースの大枠を決める作業であり、これは詳細を詰める前段階の方式設計に当たる。よって正解はエ(ソフトウェア方式設計プロセス)である。
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