応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問45「TPM(Trusted Platform Module)に該当するものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約42%です。
ア. PC などの機器に搭載され,鍵生成やハッシュ演算及び暗号処理を行うセキュリティチップ
正答率 42.4%(1,095人中 464人が正解)
TPM は、PC などの機器のマザーボードに搭載される耐タンパ性のあるセキュリティチップで、暗号鍵の生成、ハッシュ演算、暗号処理を行う。鍵をチップ内に保持して外部に取り出せないため、ディスクの暗号化や、起動時の構成の改ざん検知などに使われる。ほかの選択肢は、送信ドメイン認証、UTM、SIEM の説明である。
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