応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問4: サンプリング周波数 40 kHz,量子化ビット数 16 ビットで A/D 変換したモノラル音声の1秒間のデータ量は,何 k バイトとなるか。ここで,1 k バイ

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応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前
Q 44 / 80
周波数 40 kHz, 16 ビットで A/D 変換したモノラル音声の1秒間のデータ量は,何 k バイトとなるか。ここで,1 k バイトは 1,000 バイトとする。
この問の正解率:57.23%(346件)

解説

応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問4「サンプリング周波数 40 kHz,量子化ビット数 16 ビットで A/D 変換し…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約57%です。

正解

ウ. 80

正答率 57.2%(346人中 198人が正解)

問題の解説

データ量は、サンプリング周波数 × 量子化ビット数 × 時間で求められる。モノラルなので 1 チャンネルとして、 ビット(1 秒当たり)となる。1 バイトは 8 ビットだから バイトで、1 k バイトを 1,000 バイトとすると 80 k バイトである。

選択肢ごとの解説

  • ア1 サンプルを 1 バイト未満で数えたような値で、小さすぎる。1 秒間に 40,000 サンプルを 2 バイトずつ記録する。
  • イ1 サンプルを 1 バイト(8 ビット)として数えた値である。量子化ビット数は 16 ビット、つまり 2 バイトなので、その半分になってしまう。
  • ウ正しい。40,000 サンプル × 2 バイト = 80,000 バイトで、80 k バイトである。
  • エ640 k ビットの値で、バイトに換算する 8 での割り算が抜けている。

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