応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前4: サンプリング周波数 40 kHz,量子化ビット数 16 ビットで A/D 変換したモノラル音声の1秒間のデータ量は,何 k バイトとなるか。ここで,1 k バイ

応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前
Q 44 / 80
周波数 40 kHz, 16 ビットで A/D 変換したモノラル音声の1秒間のデータ量は,何 k バイトとなるか。ここで,1 k バイトは 1,000 バイトとする。
この問の正解率:57.56%(344件)

問題本文

サンプリング周波数 40 kHz,量子化ビット数 16 ビットで A/D 変換したモノラル音声の1秒間のデータ量は,何 k バイトとなるか。ここで,1 k バイトは 1,000 バイトとする。

選択肢

  • .20
  • .40
  • .80
  • .640

正解

. 80

解説

アナログ音声をデジタル化(A/D変換)したときのデータ量は「サンプリング周波数 × 量子化ビット数 × チャネル数 × 時間」で求め、最後に8で割ってバイトに直す。1秒間・モノラル(1チャネル)なので 40,000(回/秒) × 16(ビット) × 1 × 1(秒) = 640,000 ビット。これを8で割ると 80,000 バイト = 80k バイト となり、ウが正解。1秒間に4万回、各回16ビットで波の高さを記録するため、ビット数を求めてからバイトへ換算する点がポイント。

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