応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問16: 五つのジョブ A〜E に対して,ジョブの多重度が 1 で,処理時間順方式のスケジューリングを適用した場合,ジョブ B のターンアラウンドタイムは何秒か。ここで,

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応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前
Q 1616 / 80
五つのジョブ A〜E に対して,ジョブのが 1 で,処理時間順方式のスケジューリングを適用した場合,ジョブ B のターンアラウンドタイムは何秒か。ここで,OS のオーバヘッドは考慮しないものとする。
ジョブ到着時刻単独実行時の処理時間
A02
B14
C23
D32
E41
単位 秒
この問の正解率:50.41%(367件)

解説

応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問16「五つのジョブ A〜E に対して,ジョブの多重度が 1 で,処理時間順方式のスケジ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。

正解

エ. 11

正答率 50.4%(367人中 185人が正解)

問題の解説

処理時間順方式では、実行中のジョブが終わるたびに、待っているジョブの中で処理時間が最短のものを選ぶ。実行順は A(0 から 2 秒)、C(2 から 5 秒)、E(5 から 6 秒)、D(6 から 8 秒)、B(8 から 12 秒)である。B は 1 秒に到着して 12 秒に終わるので、ターンアラウンドタイムは 秒になる。

選択肢ごとの解説

  • アB の開始時刻 8 秒をそのまま答えた値で、到着から完了までの時間になっていない。
  • イB を D より先に実行する誤った順序で得られる値である。処理時間が短い D が先に実行されるので、成り立たない。
  • ウB の完了時刻を 11 秒とした場合の値である。E と D が B より先に実行されるため、完了は 12 秒になる。
  • エ正しい。B の完了時刻 12 秒から到着時刻 1 秒を引いて、11 秒である。

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