応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前16: 五つのジョブ A〜E に対して,ジョブの多重度が 1 で,処理時間順方式のスケジューリングを適用した場合,ジョブ B のターンアラウンドタイムは何秒か。ここで,

応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前
Q 1616 / 80
五つのジョブ A〜E に対して,ジョブのが 1 で,処理時間順方式のスケジューリングを適用した場合,ジョブ B のターンアラウンドタイムは何秒か。ここで,OS のオーバヘッドは考慮しないものとする。
ジョブ到着時刻単独実行時の処理時間
A02
B14
C23
D32
E41
単位 秒
この問の正解率:50.55%(366件)

問題本文

五つのジョブ A〜E に対して,ジョブの多重度が 1 で,処理時間順方式のスケジューリングを適用した場合,ジョブ B のターンアラウンドタイムは何秒か。ここで,OS のオーバヘッドは考慮しないものとする。 単位 秒

選択肢

  • .8
  • .9
  • .10
  • .11

正解

. 11

解説

処理時間順方式(処理時間の短いジョブを優先)で多重度 1(同時に 1 つだけ実行)の場合に、各ジョブの実行順を追ってジョブ B の完了時刻を求める問題である。ターンアラウンドタイムは到着から完了までの時間である。時刻 0 では A だけが到着しているので A を実行(0〜2)。時刻 2 で待ち行列は B(4) と C(3) なので短い C を実行(2〜5)。時刻 5 では B(4)・D(2)・E(1) が待ちで、最短の E を実行(5〜6)、次に D を実行(6〜8)、最後に B を実行(8〜12)。B は到着 1・完了 12 なのでターンアラウンドタイムは 12−1=11 秒となり、エが正解である。

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