応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問43: 情報セキュリティにおけるサンドボックスの説明はどれか。

←
応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前
Q 4343 / 80
情報セキュリティにおけるサンドボックスの説明はどれか。
この問の正解率:61.06%(1,456件)

解説

応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問43「情報セキュリティにおけるサンドボックスの説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約61%です。

正解

エ. 不正な動作をする可能性があるプログラムを特別な領域で動作させることによって,他の領域に悪影響が及ぶのを防ぐ。

正答率 61.1%(1,456人中 889人が正解)

問題の解説

サンドボックスは、不正な動作をする可能性のあるプログラムを、外部から隔離した特別な領域の中で実行させ、OS や他のアプリケーションなどへの影響を防ぐ仕組みである。未知のマルウェアの挙動を安全に調べる目的にも使われる。

選択肢ごとの解説

  • ア多様な機器やソフトウェアが出力する大量のログを分析する、ログ分析(SIEM など)の説明である。
  • イ入力データ中の HTML タグや SQL 文などを別の文字列に置き換える、サニタイジング(エスケープ処理)の説明である。
  • ウWeb サーバの前段で代わりに応答するのは、リバースプロキシの説明である。
  • エ正しい。疑わしいプログラムを特別な領域で動作させ、他の領域に悪影響が及ぶのを防ぐ。

応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問43

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード