応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問43「情報セキュリティにおけるサンドボックスの説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約61%です。
エ. 不正な動作をする可能性があるプログラムを特別な領域で動作させることによって,他の領域に悪影響が及ぶのを防ぐ。
正答率 61.1%(1,456人中 889人が正解)
サンドボックスという防御技術の定義を問う問題である。サンドボックス(sandbox=砂場)とは、信頼できないプログラムを保護された隔離領域の中だけで動作させ、たとえ不正な動作をしても外部のシステムやファイルに影響が及ばないようにする仕組みである。マルウェアの疑いがあるプログラムを安全に解析する用途などに使われるため、隔離実行を述べたエが正解である。
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