応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問44: パケットフィルタリング型ファイアウォールが,通信パケットの通過を許可するかどうかを判断するときに用いるものはどれか。

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応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前
Q 4444 / 80
型が,通信パケットの通過を許可するかどうかを判断するときに用いるものはどれか。
この問の正解率:59.07%(987件)

解説

応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問44「パケットフィルタリング型ファイアウォールが,通信パケットの通過を許可するかどうか…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。

正解

イ. 送信元と宛先の IP アドレスとポート番号

正答率 59.1%(987人中 583人が正解)

問題の解説

パケットフィルタリング型ファイアウォールは、パケットのヘッダ情報、つまり送信元と宛先の IP アドレス、ポート番号、プロトコルなどを、設定したルールと照合して通過の可否を決める。アプリケーションのデータ部にある URL や POST データの内容までは見ない。

選択肢ごとの解説

  • アPOST データはアプリケーション層のデータで、WAF などが検査する対象である。パケットフィルタリングでは見ない。
  • イ正しい。IP ヘッダと TCP や UDP のヘッダにある、送信元と宛先の IP アドレスとポート番号を、通過の判断に使う。
  • ウMAC アドレスはデータリンク層の情報で、IP アドレスとポート番号で制御するパケットフィルタリングの判断には使わない。
  • エURL は HTTP のアプリケーション層の情報で、これを基に制御するのは、プロキシ型などのアプリケーション層で動作する方式である。

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