
応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問53「図のアローダイアグラムから読み取れることとして,適切なものはどれか。ここで,プロ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約54%です。
ウ. 作業 E の総余裕時間は 30 日である。
正答率 54.2%(886人中 480人が正解)
アローダイアグラムの最早・最遅日程とクリティカルパスの読み取りを問う問題である。各結合点の最早開始日を計算すると、A(5日)と B(10日)+ダミーが合流する結合点は遅い方の 10 日後に到達する。そこから先のルートで最も時間がかかる経路 B→(ダミー)→C(20)→G(20)→H(10) がクリティカルパス(所要60日)となる。作業 E は最早では作業開始10日後に始められるが、後続の合流点まで余裕があり、開始を30日遅らせても全体に影響しないため、E の総余裕時間は30日となりウが正解である。
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