応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問69: 知識創造プロセス(SECI モデル)における"表出化"はどれか。

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応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前
Q 6969 / 80
知識創造プロセス(SECI モデル)における"表出化"はどれか。
この問の正解率:72.21%(367件)

解説

応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問69「知識創造プロセス(SECI モデル)における"表出化"はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約72%です。

正解

イ. 暗黙知から新たに形式知を得ること

正答率 72.2%(367人中 265人が正解)

問題の解説

SECI モデルは、知識が暗黙知と形式知の間で変換されながら創造される過程を、共同化、表出化、連結化、内面化の四つで表す。表出化は、経験や勘のように言葉にしにくい暗黙知を、文書やマニュアルなどの形式知にする段階である。

選択肢ごとの解説

  • ア暗黙知から新たに暗黙知を得るのは共同化である。経験の共有や、師匠の仕事を見て学ぶことなどが当たる。
  • イ正しい。経験や勘などの暗黙知を、言葉や図、文書などの形式知として取り出すのが表出化である。
  • ウ形式知から新たに暗黙知を得るのは内面化である。マニュアルを読んで実践し、身に付けることなどが当たる。
  • エ形式知から新たに形式知を得るのは連結化である。複数の文書やデータを組み合わせて、新しい知識を作ることなどが当たる。

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