応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問68: バランススコアカードの四つの視点とは,財務,学習と成長,内部ビジネスプロセスと,もう一つはどれか。

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応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前
Q 6868 / 80
の四つの視点とは,財務,学習と成長,内部ビジネスプロセスと,もう一つはどれか。
この問の正解率:40.28%(355件)

解説

応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問68「バランススコアカードの四つの視点とは,財務,学習と成長,内部ビジネスプロセスと,…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約40%です。

正解

イ. 顧客

正答率 40.3%(355人中 143人が正解)

問題の解説

バランススコアカードは、財務、顧客、内部ビジネスプロセス、学習と成長の四つの視点で戦略を指標や目標に落とし込み、業績を多面的に評価する手法である。問題文の三つに足りないのは、顧客に価値を提供できているかを測る顧客の視点である。

選択肢ごとの解説

  • アガバナンスは、企業統治の仕組みを指す語であり、バランススコアカードの視点には含まれない。
  • イ正しい。顧客の視点は、顧客満足度やシェアなどから、顧客にどれだけ価値を提供できているかを測る視点で、四つの視点の一つである。
  • ウ自社の強みは、SWOT 分析などで扱う内部環境の要素であり、バランススコアカードの視点には含まれない。
  • エ遵法は、守るべき法令や規則への対応を指す語であり、バランススコアカードの視点には含まれない。

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