応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前75: 定量発注方式における経済的発注量を計算したところ,600 個であった。発注から納入までの調達期間は 5 日であり,安全在庫量が 30 個である場合,この購買品目

応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前
Q 7575 / 80
定量発注方式における経済的発注量を計算したところ,600 個であった。発注から納入までの調達期間は 5 日であり,安全在庫量が 30 個である場合,この購買品目の発注点は何個か。ここで,1 日の平均消費量は 50 個であるとする。
この問の正解率:55.00%(300件)

解説

応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問75「定量発注方式における経済的発注量を計算したところ,600 個であった。発注から納…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約55%です。

正解

. 280

正答率 55.0%(300人中 165人が正解)

問題の解説

定量発注方式における発注点の計算を問う問題である。発注点とは、在庫がそこまで減ったら発注をかける基準量で、発注してから品物が届くまで(調達期間)に消費する分と、不測の事態に備える安全在庫量を足して求める。発注点 = 調達期間中の消費量 + 安全在庫量 = (5日 × 50個/日) + 30個 = 250 + 30 = 280個 となる。よって正解はウである。経済的発注量600個は1回あたりの発注量であり発注点の計算には使わない、という引っかけに注意したい。

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