応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問74「発生した故障について,発生要因ごとの件数の記録を基に,故障発生件数で上位を占める…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。
イ. パレート図
正答率 71.2%(473人中 337人が正解)
QC 七つ道具などの図法の用途の区別を問う問題である。パレート図は、項目ごとの件数を多い順に棒グラフで並べ、累積比率を折れ線で重ねた複合グラフで、どの項目が全体の大部分を占めるか(上位要因)を一目で把握できる。故障発生件数の上位要因を明確に表すのに最適なのでイが正解である。重点的に対策すべき要因を絞り込む ABC 分析にも応用される。
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