| a | b | c | |
|---|---|---|---|
| ア | 実際原価の計算 | 原価差異分析 | 標準原価差額の計算 |
| イ | 実際原価の計算 | 標準原価差額の計算 | 原価差異分析 |
| ウ | 標準原価差額の計算 | 原価差異分析 | 実際原価の計算 |
| エ | 標準原価差額の計算 | 実際原価の計算 | 原価差異分析 |

応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問77「図に示す標準原価計算の手続について,a〜c に該当する適切な組合せはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約55%です。
イ. a:実際原価の計算,b:標準原価差額の計算,c:原価差異分析
正答率 54.9%(1,403人中 770人が正解)
標準原価計算は、原価標準の設定、標準原価の計算、実際原価の計算、標準原価差額の計算、原価差異分析、原価報告の順に進む。標準原価の次に実際原価を求め、両者の差を標準原価差額として計算し、その原因を分析して報告につなげる。この順序になるのは、実際原価の計算、標準原価差額の計算、原価差異分析である。
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