応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問18「ページング方式の仮想記憶において,主記憶に存在しないページをアクセスした場合の処…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約51%です。
ウ. ページフォールト → 置換え対象ページの決定 → ページアウト → ページイン
正答率 50.8%(476人中 242人が正解)
主記憶にないページにアクセスすると、まず「ページフォールト」という割込みが発生し、これがきっかけで一連の処理が始まる。空きページがないので、追い出すページ(置換え対象ページ)を決定し、そのページを補助記憶へ退避する「ページアウト」で空きを作り、最後に必要なページを補助記憶から主記憶へ読み込む「ページイン」を行う。この順序を正しく並べているのは ウ である。
応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 の過去問一覧に戻る・問18