応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問19: 三つの媒体 A〜C に次の条件でファイル領域を割り当てた場合,割り当てた領域の総量が大きい順に媒体を並べたものはどれか。 〔条件〕 (1) ファイル領域を割り当

←
応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前
Q 1919 / 80
三つの媒体 A〜C に次の条件でファイル領域を割り当てた場合,割り当てた領域の総量が大きい順に媒体を並べたものはどれか。 〔条件〕 (1) ファイル領域を割り当てる際の媒体アルゴリズムとして,空き領域が最大の媒体を選択する方式を採用する。 (2) 割当て要求されるファイル領域の大きさは,順に 90, 30, 40, 40, 70, 30(M バイト)であり,割り当てられたファイル領域は,途中で解放されない。 (3) 各媒体は容量が同一であり,割当て要求に対して十分な大きさをもち,初めは全て空きの状態である。 (4) 空き領域の大きさが等しい場合には,A, B, C の順に選択する。
この問の正解率:57.46%(1,133件)

解説

応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問19「三つの媒体 A〜C に次の条件でファイル領域を割り当てた場合,割り当てた領域の総…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約57%です。

正解

エ. C, B, A

正答率 57.5%(1,133人中 651人が正解)

問題の解説

空き領域が最大の媒体を選ぶので、割当て済みの量が最も少ない媒体が順に選ばれる。90 は A、30 は B、40 は C、40 は B、70 は C、30 は B となり、合計は A が 90、B が 100、C が 110 M バイトになる。大きい順は C, B, A である。

選択肢ごとの解説

  • ア合計の小さい順(A が 90、B が 100、C が 110)の並びで、大きい順とは逆である。
  • イA の合計は 90 M バイトで最も小さく、先頭にはならない。
  • ウ最大は C の 110 M バイトであり、B を先頭にするのは誤りである。
  • エ正しい。C が 110、B が 100、A が 90 M バイトで、大きい順に並べるとこの順になる。

応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 の過去問一覧に戻る・問19

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード