応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前19: 三つの媒体 A〜C に次の条件でファイル領域を割り当てた場合,割り当てた領域の総量が大きい順に媒体を並べたものはどれか。 〔条件〕 (1) ファイル領域を割り当

応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前
Q 1919 / 80
三つの媒体 A〜C に次の条件でファイル領域を割り当てた場合,割り当てた領域の総量が大きい順に媒体を並べたものはどれか。 〔条件〕 (1) ファイル領域を割り当てる際の媒体アルゴリズムとして,空き領域が最大の媒体を選択する方式を採用する。 (2) 割当て要求されるファイル領域の大きさは,順に 90, 30, 40, 40, 70, 30(M バイト)であり,割り当てられたファイル領域は,途中で解放されない。 (3) 各媒体は容量が同一であり,割当て要求に対して十分な大きさをもち,初めは全て空きの状態である。 (4) 空き領域の大きさが等しい場合には,A, B, C の順に選択する。
この問の正解率:57.38%(1,131件)

問題本文

三つの媒体 A〜C に次の条件でファイル領域を割り当てた場合,割り当てた領域の総量が大きい順に媒体を並べたものはどれか。 〔条件〕 (1) ファイル領域を割り当てる際の媒体選択アルゴリズムとして,空き領域が最大の媒体を選択する方式を採用する。 (2) 割当て要求されるファイル領域の大きさは,順に 90, 30, 40, 40, 70, 30(M バイト)であり,割り当てられたファイル領域は,途中で解放されない。 (3) 各媒体は容量が同一であり,割当て要求に対して十分な大きさをもち,初めは全て空きの状態である。 (4) 空き領域の大きさが等しい場合には,A, B, C の順に選択する。

選択肢

  • .A, B, C
  • .A, C, B
  • .B, A, C
  • .C, B, A

正解

. C, B, A

解説

毎回「空き領域が最大(=それまでの割当合計が最小)の媒体」を選び、同点なら A,B,C の順とするルールで順に割り当てる。要求 90→A(A:90)、30→B(B:30)、40→C(C:40)、40→割当最小の B(B:70)、70→割当最小の C(C:110)、30→割当最小の B(B:100) となり、最終の割当合計は A:90、B:100、C:110。大きい順に並べると C, B, A なので、正解は エ である。

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