応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問20: 分解能が 8 ビットの D/A 変換器に,ディジタル値 0 を入力したときの出力電圧が 0 V となり,ディジタル値 128 を入力したときの出力電圧が 2.5

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応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前
Q 2020 / 80
分解能が 8 ビットの D/A 変換器に,ディジタル値 0 を入力したときの出力電圧が 0 V となり,ディジタル値 128 を入力したときの出力電圧が 2.5 V となる場合,最下位の 1 ビットの変化による当該 D/A 変換器の出力電圧の変化は何 V か。
この問の正解率:72.98%(1,103件)

解説

応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問20「分解能が 8 ビットの D/A 変換器に,ディジタル値 0 を入力したときの出力…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約73%です。

正解

ア. 2.5/128

正答率 73.0%(1,103人中 805人が正解)

問題の解説

D/A 変換器の出力電圧は、ディジタル値に比例する。ディジタル値 128 で 2.5 V、0 で 0 V なので、ディジタル値 1 当たりの電圧は V である。最下位ビットの変化はディジタル値の 1 の変化に当たるので、出力電圧の変化は V となる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。128 で 2.5 V になる比例関係から、ディジタル値 1 当たり V である。
  • イは、2.5 V を最大値 255 に対応させた場合の刻み幅であり、128 で 2.5 V という条件に合わない。
  • ウは、2.5 V を段階数 256 に対応させた場合の刻み幅であり、128 で 2.5 V という条件に合わない。
  • エは、128 で 2.5 V の場合の刻み幅の 4 分の 1 であり、小さすぎる。

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