応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問26「データベースの概念設計に用いられ,対象世界を,実体と実体間の関連という二つの概念…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約54%です。
ア. E-Rモデル
正答率 53.9%(523人中 282人が正解)
E-R モデルは、対象世界を「実体(エンティティ)」と「実体間の関連(リレーションシップ)」という二つの概念で表現するデータモデルで、データベースの概念設計(どんなデータを扱い、どう関連するかの整理)に用いられる。問題文の「実体と実体間の関連という二つの概念」という説明がそのまま E-R モデルを指すので、正解は ア である。
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