応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前26: データベースの概念設計に用いられ,対象世界を,実体と実体間の関連という二つの概念で表現するデータモデルはどれか。

応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前
Q 2626 / 80
データベースの概念設計に用いられ,対象世界を,実体と実体間の関連という二つの概念で表現するデータモデルはどれか。
この問の正解率:53.92%(523件)

解説

応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問26「データベースの概念設計に用いられ,対象世界を,実体と実体間の関連という二つの概念…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約54%です。

正解

. E-Rモデル

正答率 53.9%(523人中 282人が正解)

問題の解説

E-R モデルは、対象世界を「実体(エンティティ)」と「実体間の関連(リレーションシップ)」という二つの概念で表現するデータモデルで、データベースの概念設計(どんなデータを扱い、どう関連するかの整理)に用いられる。問題文の「実体と実体間の関連という二つの概念」という説明がそのまま E-R モデルを指すので、正解は ア である。

選択肢ごとの解説

  • 実体と実体間の関連の二概念で対象世界を表すのが E-R モデルそのものであり、概念設計に用いられるので正しい。
  • 階層モデルはデータを木(ツリー)構造の親子関係で表す論理データモデルであり、実体と関連の二概念で表すモデルではないので誤り。
  • 関係モデルはデータを表(行と列)で表す論理データモデルであり、実体と関連という概念設計のモデルではないので誤り。
  • ネットワークモデルはデータを網状(グラフ)構造で表す論理データモデルであり、実体と関連の二概念で表す E-R モデルとは異なるので誤り。

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