応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問26: データベースの概念設計に用いられ,対象世界を,実体と実体間の関連という二つの概念で表現するデータモデルはどれか。

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応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前
Q 2626 / 80
データベースの概念設計に用いられ,対象世界を,実体と実体間の関連という二つの概念で表現するデータモデルはどれか。
この問の正解率:54.01%(524件)

解説

応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問26「データベースの概念設計に用いられ,対象世界を,実体と実体間の関連という二つの概念…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約54%です。

正解

ア. E-Rモデル

正答率 54.0%(524人中 283人が正解)

問題の解説

E-R モデルは、データベースの概念設計で、対象世界を実体(エンティティ)と実体間の関連(リレーションシップ)という二つの概念で表現するデータモデルである。ほかのモデルは、データを計算機上でどう構造化して持つかを表すものである。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。実体と実体間の関連という二つの概念で対象世界を表すデータモデルで、概念設計に用いられる。
  • イ階層モデルは、データを親子関係の木構造で表現するモデルで、実体と関連で表すものではない。
  • ウ関係モデルは、データを行と列から成る表(関係)で表現するモデルで、リレーショナルデータベースの基礎である。
  • エネットワークモデルは、データ同士を網の目状に結んで表現するモデルで、実体と関連で表すものではない。

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