
応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問27「図のような関係データベースの“注文”表と“注文明細”表がある。“注文”表の行を削…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約48%です。
ア. CASCADE
正答率 47.8%(205人中 98人が正解)
図では“注文明細”表の注文番号が外部キーで“注文”表(親)の主キーを参照している。親の行を削除したとき、参照している子(“注文明細”)の対応行も自動的に削除させるには、外部キー定義の ON DELETE 句に CASCADE を指定する。CASCADE は親の削除を子へ連鎖させ参照制約違反を防ぐ動作なので、正解は ア である。
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