応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問63: オープンデータの説明はどれか。

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応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前
Q 6363 / 80
オープンデータの説明はどれか。
この問の正解率:55.21%(1,237件)

解説

応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問63「オープンデータの説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約55%です。

正解

ア. 営利・非営利の目的を問わず二次利用が可能という利用ルールが定められており,編集や加工をする上で機械判読に適し,原則無償で利用できる形で公開された官民データ

正答率 55.2%(1,237人中 683人が正解)

問題の解説

オープンデータは、国や自治体、企業などが保有する官民データのうち、二次利用が可能なルールの下で、機械判読に適した形式で、原則無償で公開されたものである。非公開の行政データ、有償で提供先を限る販売データ、オープンソースのDBMSに蓄積した社内データは、これに当たらない。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。営利・非営利を問わず二次利用でき、機械判読に適した形式で、原則無償で公開された官民データが、オープンデータである。
  • イ行政専用ネットワークを通じて使うシステム内に安全に保管されたデータは、公開を前提とせず、オープンデータではない。
  • ウ提供元が提供先を限定して販売しているデータは、誰もが無償で二次利用できる形の公開ではなく、オープンデータではない。
  • エオープンソースのDBMSに蓄積した企業内の基幹業務データは、DBMSがオープンソースというだけで、データ自体は公開されていない。

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