応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前61: BCPの説明はどれか。

応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前
Q 6161 / 80
の説明はどれか。
この問の正解率:78.62%(1,132件)

解説

応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問61「BCPの説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。

正解

. 事業の中断・阻害に対応し,事業を復旧し,再開し,あらかじめ定められたレベルに回復するように組織を導く手順を文書化したもの

正答率 78.6%(1,132人中 890人が正解)

問題の解説

BCP(Business Continuity Plan,事業継続計画)とは,災害や事故などで事業が中断・阻害されたときに,事業を復旧・再開し,あらかじめ定めた水準まで回復させるための手順を文書化した計画である。したがってエが正解である。他の選択肢はBSC・BPM・BPOといった別の用語の説明であり,頭文字の似た語と混同しないことがポイントである。

選択肢ごとの解説

  • 財務・顧客・内部ビジネスプロセス・学習と成長の四つの視点で戦略を検討するのはBSCバランススコアカード)の説明である。
  • 業務を可視化し一定のサイクルで継続的に改善するのはBPM(ビジネスプロセスマネジメント)の説明である。
  • 業務プロセスを外部に委託するのはBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)の説明である。
  • 正しい。事業の中断に対応し,復旧・再開して定めたレベルに回復させる手順を文書化したものがBCPである。

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