応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問68: 売手側でのマーケティング要素4Pは,買手側での要素4Cに対応するという考え方がある。4Pの一つであるプロモーションに対応する4Cの構成要素はどれか。

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応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前
Q 6868 / 80
売手側でのマーケティング要素4Pは,買手側での要素4Cに対応するという考え方がある。4Pの一つであるプロモーションに対応する4Cの構成要素はどれか。
この問の正解率:74.37%(1,030件)

解説

応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問68「売手側でのマーケティング要素4Pは,買手側での要素4Cに対応するという考え方があ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約74%です。

正解

ウ. コミュニケーション(Communication)

正答率 74.4%(1,030人中 766人が正解)

問題の解説

4Pと4Cは、製品(Product)と顧客価値、価格(Price)と顧客コスト、流通(Place)と利便性、プロモーション(Promotion)とコミュニケーションが、それぞれ対応する。売手の販売促進を、買手の側から見た双方向のやり取りとして捉えたものが、コミュニケーションである。

選択肢ごとの解説

  • ア顧客価値(Customer Value)は、製品(Product)に対応する。
  • イ顧客コスト(Customer Cost)は、価格(Price)に対応する。買手が負担する費用全体を捉える考え方である。
  • ウ正しい。コミュニケーション(Communication)は、プロモーション(Promotion)に対応し、売手からの一方的な販売促進ではなく、買手との双方向のやり取りを重視する。
  • エ利便性(Convenience)は、流通(Place)に対応する。買手にとっての入手のしやすさを捉える考え方である。

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