応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問69「CRMを説明したものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約64%です。
ウ. 企業内の全ての顧客チャネルで情報を共有し,サービスのレベルを引き上げて顧客満足度を高め,顧客ロイヤルティの最大化に結び付ける考え方である。
正答率 64.3%(1,102人中 709人が正解)
CRM(Customer Relationship Management,顧客関係管理)は,企業内のあらゆる顧客接点(チャネル)で顧客情報を共有し,サービス水準を高めて顧客満足度を向上させ,顧客ロイヤルティ(自社への愛着・継続利用)を最大化しようとする考え方である。したがってウが正解である。他の選択肢は,リテールサポート・ERP・SCMといった別の用語の説明である。
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