応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問60「販売管理システムにおいて,起票された受注伝票の入力が,漏れなく,かつ,重複するこ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。
ウ. 販売管理システムから出力したプルーフリストと受注伝票との照合が行われているか,プルーフリストと受注伝票上の照合印を確かめる。
正答率 65.4%(312人中 204人が正解)
本問の監査目的は,起票された受注伝票が“漏れなく・重複なく”入力されているかを確かめることである。これを確認するには,入力結果として出力されたプルーフリスト(入力一覧表)と元の受注伝票を突き合わせ,すべての伝票が1回ずつ入力されているかを照合する手続が有効である。したがって,プルーフリストと受注伝票の照合(照合印の確認)を述べたウが正解である。
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