応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問51: PMBOKガイド第6版によれば,プロジェクト・マネジャー,プログラム・マネジャー,ポートフォリオ・マネジャー,プロジェクトマネジメント・オフィス(PMO)は,そ

←
応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前
Q 5151 / 80
ガイド第6版によれば,プロジェクト・マネジャー,プログラム・マネジャー,ポートフォリオ・マネジャー,プロジェクトマネジメント・オフィス(PMO)は,それぞれ他と異なる役割を担っている。それぞれに対応した役割の説明のうち,PMOのものはどれか。
この問の正解率:51.49%(707件)

解説

応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問51「PMBOKガイド第6版によれば,プロジェクト・マネジャー,プログラム・マネジャー…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約51%です。

正解

ウ. プロジェクトに関連するガバナンス・プロセスを標準化し,資源,方法論,ツール及び技法の共有を促進する。

正答率 51.5%(707人中 364人が正解)

問題の解説

PMBOKガイド第6版では、プロジェクト・マネジャーは個々のプロジェクトの目標達成を、プログラム・マネジャーは関連する複数のプロジェクトの調整を、ポートフォリオ・マネジャーは戦略に沿った投資の選択を担う。PMOはこれらを支援する組織で、ガバナンス・プロセスの標準化や、資源・方法論・ツール・技法の共有促進を役割とする。

選択肢ごとの解説

  • ア関連する複数のプロジェクトにまたがる制約やコンフリクトを解消し、戦略目標との整合を図るのは、プログラム・マネジャーの役割である。
  • イプログラムやプロジェクトの最適な組合せを選び、優先順位の決定と資源の提供を行うのは、ポートフォリオ・マネジャーの役割である。
  • ウ正しい。PMOは、プロジェクトに関連するガバナンス・プロセスを標準化し、資源・方法論・ツール・技法の共有を促進する支援組織である。
  • エ要求事項を満たすために知識、スキル、ツール、技法をプロジェクトの活動へ適用するのは、プロジェクト・マネジャーの役割である。

応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 の過去問一覧に戻る・問51

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード