応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前55: ITIL 2011 editionによれば,サービス・パッケージの説明として,適切なものはどれか。

応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前
Q 5555 / 80
2011 editionによれば,サービス・パッケージの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:44.14%(555件)

解説

応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問55「ITIL 2011 editionによれば,サービス・パッケージの説明として,適…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約44%です。

正解

. コアサービス,実現サービス及び強化サービスの組合せで構成された,特定の種類の顧客ニーズへのソリューションを提供する複数のサービスの集まりである。

正答率 44.1%(555人中 245人が正解)

問題の解説

ITILでいうサービス・パッケージとは,コアサービス(中心となるサービス)・実現サービス(コアを成立させる基盤的サービス)・強化サービス(差別化のための付加サービス)を組み合わせ,特定の顧客ニーズに対するソリューションとして提供する複数サービスの集まりである。したがってアが正解である。他の選択肢はサービス・ポートフォリオやサービス・カタログ,リリースパッケージなど別の用語の説明である。

選択肢ごとの解説

  • 正しい。コアサービス・実現サービス・強化サービスを組み合わせ,特定の顧客ニーズへのソリューションを提供する集まりがサービス・パッケージである。
  • サービス・パイプライン・サービス・カタログ・廃止済みサービスで構成される“管理下の全サービス”はサービス・ポートフォリオの説明である。
  • 稼働中の全ITサービスの情報を格納する文書・データベースはサービス・カタログの説明である。
  • ハードウェア・ソフトウェア・ライセンス・文書などで構成され,承認された変更を実施するためのコンポーネント集合はリリースパッケージ(リリース単位)の説明である。

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