応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問56: ITIL 2011 editionによれば,7ステップの改善プロセスにおけるa,b及びcの適切な組合せはどれか。 〔7ステップの改善プロセス〕 図に示す7ステッ

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応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前
Q 5656 / 80
2011 editionによれば,7ステップの改善プロセスにおけるa,b及びcの適切な組合せはどれか。 〔7ステップの改善プロセス〕 図に示す7ステップの改善プロセスにおいて,ステップ1から順に,改善の戦略を識別する→測定するものを定義する→データを収集する→a→b→c→改善を実施するという流れで構成される。
7ステップの改善プロセスの循環図(ステップ1:改善の戦略を識別する→ステップ2:測定するものを定義する→ステップ3:データを収集する→ステップ4:a→ステップ5:b→ステップ6:c→ステップ7:改善を実施する)
この問の正解率:78.95%(266件)

解説

応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問56「ITIL 2011 editionによれば,7ステップの改善プロセスにおけるa,…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。

正解

ウ. a:データを処理する,b:情報とデータを分析する,c:情報を提示して利用する

正答率 78.9%(266人中 210人が正解)

問題の解説

ITIL 2011 editionの7ステップの改善プロセスは、戦略の識別、測定対象の定義、データの収集に続いて、データを処理して整え、情報とデータを分析し、結果を提示して利用してから、改善を実施する流れである。よって、aはデータの処理、bは情報とデータの分析、cは情報の提示と利用になる。

選択肢ごとの解説

  • アaに分析、bに提示、cに処理を置いており、処理が最後になっている。データは処理してから分析し、その後に提示する。
  • イaに分析、bに処理を置いており、分析が処理より先になっている。収集したデータは、処理してから分析する。
  • ウ正しい。収集したデータを処理し、その結果を分析し、分析結果を提示して利用するという順序である。
  • エaに処理、bに提示、cに分析を置いており、分析の前に提示している。分析した後で、その結果を提示して利用する。

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