応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問59: システム監査基準(平成30年)における監査手続の実施に際して利用する技法に関する記述のうち,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前
Q 5959 / 80
(平成30年)における監査手続の実施に際して利用する技法に関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:60.75%(1,223件)

解説

応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問59「システム監査基準(平成30年)における監査手続の実施に際して利用する技法に関する…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約61%です。

正解

ア. インタビュー法とは,システム監査人が,直接,関係者に口頭で問い合わせ,回答を入手する技法をいう。

正答率 60.8%(1,223人中 743人が正解)

問題の解説

システム監査基準(平成30年)が挙げる技法のうち、インタビュー法は、システム監査人が関係者に直接口頭で問い合わせ、回答を入手する技法である。ほかの選択肢は、現地調査法の実施時間帯の制限、コンピュータ支援監査技法の使用ソフトの限定、チェックリスト法の作成主体という点で誤っている。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。インタビュー法は、システム監査人が関係者に直接口頭で問い合わせ、回答を入手する技法である。
  • イ現地調査法は監査人が現場で自ら観察・調査する技法だが、業務時間外に限る決まりはない。通常業務の様子を見るため、業務時間中に行うこともある。
  • ウコンピュータ支援監査技法は、専用ソフトウェアに限られず、表計算ソフトなどの汎用ソフトウェアも使える。「専用ソフトウェアによらなければならない」は誤りである。
  • エチェックリスト法は、システム監査人がチェックリストを作成して用い、自らの見解を取りまとめる技法である。監査対象部門が作成するという記述は誤りである。

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