応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問59「システム監査基準(平成30年)における監査手続の実施に際して利用する技法に関する…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約61%です。
ア. インタビュー法とは,システム監査人が,直接,関係者に口頭で問い合わせ,回答を入手する技法をいう。
正答率 60.7%(1,222人中 742人が正解)
システム監査人は,監査手続の実施にあたり監査証拠を集めるために各種の技法を用いる。インタビュー法は,監査人が関係者に直接口頭で問い合わせて回答を入手する技法であり,その記述として正しいアが正解である。他の選択肢は,技法の説明に“しなければならない”といった不要な限定を加えたり,作成者を誤っていたりして不適切である。
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