応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問65「共通フレーム2013によれば,要件定義プロセスで行うことはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約73%です。
エ. 利害関係者の識別
正答率 72.6%(776人中 563人が正解)
共通フレーム2013の要件定義プロセスは,システムに対して何を求めるかを明確にする超上流の工程で,まず関係者(利害関係者=ステークホルダ)を洗い出し,そのニーズや要求を整理することから始める。したがって,利害関係者の識別を行うと述べたエが正解である。他の選択肢は要件定義プロセスの前後にある別の工程の作業である。
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