応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前65: 共通フレーム2013によれば,要件定義プロセスで行うことはどれか。

応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前
Q 6565 / 80
共通フレーム2013によれば,要件定義プロセスで行うことはどれか。
この問の正解率:72.55%(776件)

問題本文

共通フレーム2013によれば,要件定義プロセスで行うことはどれか。

選択肢

  • .システム化計画の立案
  • .システム方式設計
  • .ソフトウェア詳細設計
  • .利害関係者の識別

正解

. 利害関係者の識別

解説

共通フレーム2013の要件定義プロセスは,システムに対して何を求めるかを明確にする超上流の工程で,まず関係者(利害関係者=ステークホルダ)を洗い出し,そのニーズや要求を整理することから始める。したがって,利害関係者の識別を行うと述べたエが正解である。他の選択肢は要件定義プロセスの前後にある別の工程の作業である。

選択肢ごとの解説

  • .システム化計画の立案は,要件定義より前の企画プロセス(システム化計画)で行う作業である。
  • .システム方式設計は,要件定義の後に続く開発プロセス(どう実現するかを決める設計工程)で行う作業である。
  • .ソフトウェア詳細設計は,さらに下流の開発工程で行う作業であり,要件定義プロセスのものではない。
  • .正しい。要件定義プロセスでは,まず利害関係者を識別し,その要求を整理する。

応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前過去問一覧へ戻る・問65