応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問65: 共通フレーム2013によれば,要件定義プロセスで行うことはどれか。

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応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前
Q 6565 / 80
共通フレーム2013によれば,要件定義プロセスで行うことはどれか。
この問の正解率:72.46%(777件)

解説

応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問65「共通フレーム2013によれば,要件定義プロセスで行うことはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約72%です。

正解

エ. 利害関係者の識別

正答率 72.5%(777人中 563人が正解)

問題の解説

共通フレーム2013の要件定義プロセスでは、システムに関わる利害関係者を識別し、そのニーズを要件として識別、評価、承認していく。システム化計画の立案は企画プロセスの活動、システム方式設計とソフトウェア詳細設計は要件定義の後に行う開発の設計活動である。

選択肢ごとの解説

  • アシステム化計画の立案は、要件定義より前に行う企画プロセスの活動である。
  • イシステム方式設計は、要件を定義した後に、システムの構成方式を設計する開発の活動で、要件定義プロセスには含まれない。
  • ウソフトウェア詳細設計は、ソフトウェアの要件や方式を決めた後に行う設計の活動で、要件定義プロセスには含まれない。
  • エ正しい。要件定義プロセスでは、システムに関わる利害関係者を識別し、そのニーズから要件を導く。

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