応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問64: 定性的な評価項目を定量化するために評価点を与える方法がある。表に示す4段階評価を用いた場合,重み及び4段階評価の結果から評価されたシステム全体の目標達成度は,評

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応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前
Q 6464 / 80
定性的な評価項目を定量化するために評価点を与える方法がある。表に示す4段階評価を用いた場合,重み及び4段階評価の結果から評価されたシステム全体の目標達成度は,評価項目が全て目標どおりだった場合の評価点に対し,何%となるか。
システムの評価項目重み4段階評価の結果
省力化効果5目標どおり
期間の短縮8変わらず
情報の統合化12部分改善
4段階評価点 3:目標どおり 2:ほぼ目標どおり 1:部分改善 0:変わらず
この問の正解率:66.67%(363件)

解説

応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問64「定性的な評価項目を定量化するために評価点を与える方法がある。表に示す4段階評価を…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。

正解

イ. 36

正答率 66.7%(363人中 242人が正解)

問題の解説

各項目の重みに4段階評価点を掛けて合計し、全項目が目標どおり(3点)だった場合の合計で割る。実際の合計は 、満点は なので、目標達成度は 、つまり36%である。

選択肢ごとの解説

  • ア27は重み付きの評価点の合計であり、満点の75で割る前の値である。割合(%)にはなっていない。
  • イ正しい。 より、目標達成度は満点に対して36%である。
  • ウ満点75に対する27の割合は であり、43%にはならない。
  • エ情報の統合化を「ほぼ目標どおり」の2点として計算すると になるが、「部分改善」は1点なので誤りである。

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