応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問66: 半導体メーカが行っているファウンドリサービスの説明として,適切なものはどれか。

←
応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前
Q 6666 / 80
半導体メーカが行っているファウンドリサービスの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:74.03%(1,436件)

解説

応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問66「半導体メーカが行っているファウンドリサービスの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約74%です。

正解

エ. 他社からの製造委託を受けて,半導体製品の製造を行う。

正答率 74.0%(1,436人中 1,063人が正解)

問題の解説

ファウンドリサービスは、半導体の製造設備を持つメーカが、他社から設計を受けて製造だけを請け負うサービスである。設計から製造までを自社で一貫して行うIDMや、製造設備を持たず設計・開発に特化するファブレスとは区別する。

選択肢ごとの解説

  • ア商号や商標の使用権と、一定地域での独占販売権を与えるのは、フランチャイズ契約である。
  • イ企画、設計から製造までを自社で一貫して行い、自社ブランドで販売するのは、IDM(垂直統合型デバイスメーカ)の形態である。
  • ウ製造設備を持たず、企画、設計、開発を専門に行うのは、ファブレスメーカの形態である。
  • エ正しい。他社から製造を委託され、半導体製品の製造を行うサービスが、ファウンドリサービスである。

応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 の過去問一覧に戻る・問66

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード