応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前73: インターネット広告の効果指標として用いられるコンバージョン率の説明はどれか。

応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前
Q 7373 / 80
インターネット広告の効果指標として用いられるの説明はどれか。
この問の正解率:64.50%(462件)

解説

応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問73「インターネット広告の効果指標として用いられるコンバージョン率の説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。

正解

. Webサイト上の広告をクリックして訪れた人のうち会員登録や商品購入などに至った顧客数の割合を示す指標である。

正答率 64.5%(462人中 298人が正解)

問題の解説

コンバージョン(conversion)とは,会員登録や商品購入など,広告主が最終的に求める“成果”への転換を指す。コンバージョン率は,広告をクリックして訪れた人のうち,そうした成果に至った人の割合を示す指標である。したがってエが正解である。広告の表示・クリック・費用対効果に関する他の指標と区別する。

選択肢ごとの解説

  • 広告の表示回数に対するクリック回数の割合はクリック率(CTR)の説明であり,コンバージョン率ではない。
  • 購入に至った顧客1人当たりの広告コストは顧客獲得単価(CPA)の説明である。
  • 広告費用の何倍の収益を得たかを示すのは費用対効果(ROAS)の説明である。
  • 正しい。広告経由で訪れた人のうち会員登録や購入などの成果に至った割合がコンバージョン率である。

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