応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問71「RPA(Robotic Process Automation)の説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約40%です。
ア. ホワイトカラーの単純な間接作業を,ルールエンジンや認知技術などを活用して代行するソフトウェア
正答率 40.1%(996人中 399人が正解)
RPAは、人がパソコン上で行っている定型的な事務作業を、ソフトウェアのロボットが代わりに自動で実行する仕組みで、ホワイトカラーの間接業務の効率化に使われる。名前にロボットとあっても機械ではなくソフトウェアである点が、産業用ロボットなどとの違いである。
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