応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前71: RPA(Robotic Process Automation)の説明はどれか。

応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前
Q 7171 / 80
(Robotic Process Automation)の説明はどれか。
この問の正解率:40.06%(996件)

解説

応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問71「RPA(Robotic Process Automation)の説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約40%です。

正解

. ホワイトカラーの単純な間接作業を,ルールエンジンや認知技術などを活用して代行するソフトウェア

正答率 40.1%(996人中 399人が正解)

問題の解説

RPA(Robotic Process Automation)は,物理的なロボットではなく,ホワイトカラーが行う定型的・単純な事務(間接)作業を,ルールエンジンや認知技術などを使って代行するソフトウェアである。データ入力や転記など決まった手順の処理を自動化する。したがってアが正解である。“ロボティック”という語に引きずられて産業用ロボットや生活支援ロボットを選ばないことがポイントである。

選択肢ごとの解説

  • 正しい。ホワイトカラーの単純な間接作業をソフトウェアで代行するのがRPAである。
  • 対象物をつかみ動かす物理的な機能をもつのは産業用ロボットの説明であり,ソフトウェアであるRPAではない。
  • 周囲環境を認識して自律走行するのは自動運転関連機器の説明であり,RPAではない。
  • 生活空間で食事・清掃などを支援するのは生活支援ロボットの説明であり,RPAではない。

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