応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問79「下請代金支払遅延等防止法において,親事業者の違法となる行為はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約60%です。
ウ. 納品され受領したソフトウェアの仕様を変更したいので,返品した。
正答率 60.4%(379人中 229人が正解)
下請代金支払遅延等防止法は、親事業者が下請事業者に対して不当な行為をすることを禁じている。支払期日は受領日から60日以内に定める必要があり、発注の書面は下請事業者の承諾があれば電子メールでも交付できる。不具合を理由とする受領拒否は下請事業者に責任があるので認められるが、受領後に自社の都合で仕様を変えるための返品は禁止されている。
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