応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前80: 技術基準適合証明として用いられる技適マークの説明として,適切なものはどれか。

応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前
Q 8080 / 80
技術基準適合証明として用いられる技適マークの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:74.22%(644件)

解説

応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問80「技術基準適合証明として用いられる技適マークの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約74%です。

正解

. 電波を発する通信機器が,日本の電波法で定められた条件に適合していることを証明する。

正答率 74.2%(644人中 478人が正解)

問題の解説

技適マーク(技術基準適合証明等のマーク)は,スマートフォンや無線LAN機器など電波を発する通信機器が,日本の電波法で定められた技術基準に適合していることを示すものである。技適マークのない無線機器を国内で使用すると電波法違反となるおそれがある。したがってイが正解である。EUや米国,電気用品安全法など他の規制の適合マークと混同しないことがポイントである。

選択肢ごとの解説

  • EUの安全規制への適合を示すのはCEマーキングであり,技適マークではない。
  • 正しい。電波を発する通信機器が日本の電波法の技術基準に適合していることを証明するのが技適マークである。
  • 電気用品安全法の基準に適合していることを示すのはPSEマークであり,技適マークではない。
  • 米国で通信機器が米国の規則に適合していることを示すのはFCCの認証(FCCマーク)であり,技適マークではない。

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