応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問21「FPGA などに実装するディジタル回路を記述して,直接論理合成するために使用され…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。
イ. HDL
正答率 66.7%(1,447人中 965人が正解)
FPGA などのディジタル回路は、HDL (ハードウェア記述言語。VHDL や Verilog HDL など) で動作や構造を記述し、論理合成ツールにかけて回路情報に変換して実装する。DDL はデータ定義言語、UML はモデリング言語、XML はマークアップ言語で、いずれも回路を直接論理合成する用途ではない。
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