応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和2年度 午前21: FPGA などに実装するディジタル回路を記述して,直接論理合成するために使用されるものはどれか。

応用情報技術者試験 令和2年度 午前
Q 2121 / 80
FPGA などに実装するディジタル回路を記述して,直接論理合成するために使用されるものはどれか。
この問の正解率:66.83%(1,444件)

解説

応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問21「FPGA などに実装するディジタル回路を記述して,直接論理合成するために使用され…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。

正解

. HDL

正答率 66.8%(1,444人中 965人が正解)

問題の解説

FPGAなどに実装する論理回路の設計に用いる言語を問う問題。HDL(Hardware Description Language=ハードウェア記述言語)は、ディジタル回路の構造や動作を記述するための言語で、その記述から論理合成ツールが実際の回路を生成する。VHDLやVerilog HDLが代表例であり、イが正解。

選択肢ごとの解説

  • DDL(Data Definition Language)はデータベースの表などを定義するデータ定義言語であり、回路記述には用いないため誤り。
  • HDLはディジタル回路を記述し論理合成に用いるハードウェア記述言語であり、設問に合致するため正しい。
  • UMLはソフトウェアの設計をモデル化する統一モデリング言語であり、回路の論理合成には用いないため誤り。
  • XMLはデータを構造化して記述するためのマークアップ言語であり、回路記述用ではないため誤り。

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