応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問21: FPGA などに実装するディジタル回路を記述して,直接論理合成するために使用されるものはどれか。

←
応用情報技術者試験 令和2年度 午前
Q 2121 / 80
FPGA などに実装するディジタル回路を記述して,直接論理合成するために使用されるものはどれか。
この問の正解率:66.69%(1,447件)

解説

応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問21「FPGA などに実装するディジタル回路を記述して,直接論理合成するために使用され…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。

正解

イ. HDL

正答率 66.7%(1,447人中 965人が正解)

問題の解説

FPGA などのディジタル回路は、HDL (ハードウェア記述言語。VHDL や Verilog HDL など) で動作や構造を記述し、論理合成ツールにかけて回路情報に変換して実装する。DDL はデータ定義言語、UML はモデリング言語、XML はマークアップ言語で、いずれも回路を直接論理合成する用途ではない。

選択肢ごとの解説

  • アDDL はデータベースの表などを定義する SQL のデータ定義言語で、回路を記述するものではない。
  • イ正しい。HDL はハードウェア記述言語で、ディジタル回路の動作や構造を記述して論理合成でき、FPGA などに実装できる。
  • ウUML はシステムの分析や設計を図で表すモデリング言語で、回路の論理合成には使わない。
  • エXML はデータの構造を表すマークアップ言語で、回路を記述して論理合成するものではない。

応用情報技術者試験 令和2年度 午前 の過去問一覧に戻る・問21

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード