応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問23: 次の表に示す値が格納された LUT(Lookup Table)と等価な回路はどれか。ここで,LUT のアドレス信号 A2〜A0 は A0 が LSB で,ア〜エ

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応用情報技術者試験 令和2年度 午前
Q 2323 / 80
次の表に示す値が格納された LUT(Lookup Table)と等価な回路はどれか。ここで,LUT のアドレス信号 A2〜A0 は A0 が LSB で,ア〜エの回路の入力信号 a が A2,b が A1,c が A0 に対応する。
アドレス値
00
11
20
31
40
51
61
70
LUTのアドレス入力(A2/A1/A0)と出力を示すブロック図選択肢ア〜エの論理ゲート回路図(入力a,b,cと2段のゲート構成)4種
この問の正解率:47.14%(297件)

解説

応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問23「次の表に示す値が格納された LUT(Lookup Table)と等価な回路はどれ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約47%です。

正解

イ. 入力 a,b を AND ゲートに入力し,その出力と c を XOR ゲートに入力して出力を得る回路

正答率 47.1%(297人中 140人が正解)

問題の解説

アドレス A2, A1, A0 を a, b, c に対応させて表を読むと、出力は a と b が両方 1 ではない行 (アドレス 0〜5) では c と同じ値、両方 1 の行 (アドレス 6, 7) では c を反転した値になっている。これは、a AND b の結果と c の排他的論理和 (XOR) を出力する回路の動作と一致する。

選択肢ごとの解説

  • アa = b = c = 1 (アドレス 7) のとき出力が 1 になるが、表では 0 なので一致しない。
  • イ正しい。a AND b と c の XOR を取ると 8 行すべてで表と一致し、a と b がともに 1 の行 (アドレス 6, 7) だけ c が反転する。
  • ウアドレス 1 (a = b = 0, c = 1) で、この回路は 0 を出すが、表では 1 なので一致しない。
  • エアドレス 2 (a = 0, b = 1, c = 0) で、この回路は 1 を出すが、表では 0 なので一致しない。

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