応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問22: モータの速度制御などに PWM(Pulse Width Modulation)制御が用いられる。PWM の駆動波形を示したものはどれか。ここで,波形は制御回路の

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応用情報技術者試験 令和2年度 午前
Q 2222 / 80
モータの速度制御などに PWM(Pulse Width Modulation)制御が用いられる。PWM の駆動波形を示したものはどれか。ここで,波形は制御回路のポート出力であり,低域通過フィルタを通していないものとする。
選択肢ア〜エの電圧(縦軸)対時間(横軸)の駆動波形グラフ4種
この問の正解率:78.42%(519件)

解説

応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問22「モータの速度制御などに PWM(Pulse Width Modulation)制…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約78%です。

正解

イ. (波形グラフ イ)

正答率 78.4%(519人中 407人が正解)

問題の解説

PWM (パルス幅変調) は、パルスの高さ (電圧) を一定に保ったまま、パルスの幅 (オンの時間の割合、デューティ比) を変えて平均的な出力を制御する方式である。低域通過フィルタを通す前のポート出力は High と Low の 2 値だけをとる方形波になるので、高さが一定でパルスの幅だけが変化している波形が該当する。

選択肢ごとの解説

  • アパルスの高さが一つずつ変わっており、振幅を変化させる PAM (パルス振幅変調) の波形である。
  • イ正しい。電圧は High と Low の 2 値で、パルスの幅だけが変化しているので、PWM の駆動波形である。
  • ウ電圧が階段状に変化する波形で、アナログ値を段階ごとの電圧で表した形であり、2 値のパルス幅で表す PWM ではない。
  • エ三つの電圧レベルをとる周期的な波形で、High と Low の 2 値でパルスの幅を変える PWM の波形ではない。

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