応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問24: 8 ビット D/A 変換器を使って負でない電圧を発生させる。使用する D/A 変換器は,最下位の 1 ビットの変化で出力が 10 ミリ V 変化する。データに

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応用情報技術者試験 令和2年度 午前
Q 2424 / 80
8 ビット D/A 変換器を使って負でない電圧を発生させる。使用する D/A 変換器は,最下位の 1 ビットの変化で出力が 10 ミリ V 変化する。データに 0 を与えたときの出力は 0 ミリ V である。データに 16 進数で 82 を与えたときの出力は何ミリ V か。
この問の正解率:49.03%(926件)

解説

応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問24「8 ビット D/A 変換器を使って負でない電圧を発生させる。使用する D/A 変…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約49%です。

正解

ウ. 1,300

正答率 49.0%(926人中 454人が正解)

問題の解説

16進数の 82 は 8 × 16 + 2 = 130 (10進数) である。最下位の 1 ビットの変化で出力が 10 ミリ V 変わり、データ 0 のときの出力が 0 ミリ V なので、出力は 130 × 10 ミリ V = 1,300 ミリ V になる。

選択肢ごとの解説

  • ア82 を 10進数の値として扱って 10 ミリ V を掛けた値で、16進数であることを無視している。
  • イ1,024 は、130 × 10 ミリ V = 1,300 ミリ V とは一致しない。16進数 82 を正しく 10進数の 130 に直していない値である。
  • ウ正しい。16進数 82 は 10進数で 130 なので、130 × 10 ミリ V = 1,300 ミリ V になる。
  • エ1,312 は 82 × 16 に当たる値で、16進数 82 の 130 に 10 ミリ V を掛けた 1,300 とは異なる。

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