応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和2年度 午前20: SRAM と比較した場合の DRAM の特徴はどれか。

応用情報技術者試験 令和2年度 午前
Q 2020 / 80
と比較した場合の の特徴はどれか。
この問の正解率:49.49%(889件)

解説

応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問20「SRAM と比較した場合の DRAM の特徴はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約49%です。

正解

. メモリセル構成が単純なので,ビット当たりの単価が安くなる。

正答率 49.5%(889人中 440人が正解)

問題の解説

主記憶に使うDRAMとキャッシュに使うSRAMの違いを問う問題。DRAMはコンデンサ(蓄電装置)に電荷を蓄えてデータを保持する単純なメモリセル構成のため、集積度を高めやすくビット当たりの単価が安い。その代わり放置すると電荷が抜けるため定期的なリフレッシュ動作が必要になる。ビット単価が安いという特徴を述べたウが正解。

選択肢ごとの解説

  • 高速なキャッシュメモリに主に使われるのはSRAMであり、DRAMは主記憶に使われるため誤り。
  • リフレッシュ動作が不要なのはSRAMの特徴であり、DRAMはリフレッシュが必要なので誤り。
  • DRAMはメモリセルが単純でビット当たりの単価が安いという、SRAMと比べた特徴を正しく述べており正しい。
  • フリップフロップ回路でデータを保持するのはSRAMの特徴であり、DRAMはコンデンサを用いるため誤り。

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