応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問20: SRAM と比較した場合の DRAM の特徴はどれか。

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応用情報技術者試験 令和2年度 午前
Q 2020 / 80
と比較した場合の の特徴はどれか。
この問の正解率:49.66%(892件)

解説

応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問20「SRAM と比較した場合の DRAM の特徴はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。

正解

ウ. メモリセル構成が単純なので,ビット当たりの単価が安くなる。

正答率 49.7%(892人中 443人が正解)

問題の解説

DRAM のメモリセルはトランジスタ一つとコンデンサ一つで構成され、構造が単純なので集積度を上げやすく、ビット当たりの単価が安い。ただしコンデンサの電荷が自然に失われるため定期的なリフレッシュが必要で、アクセスも SRAM より遅い。そのため DRAM は主記憶に、高速な SRAM はキャッシュメモリに使われる。

選択肢ごとの解説

  • アキャッシュメモリに主に使われるのは、高速な SRAM のほうである。DRAM は主記憶に使われる。
  • イDRAM は電荷が自然に失われるので、データを保持するために定期的なリフレッシュが必要である。不要なのは SRAM のほうである。
  • ウ正しい。DRAM のメモリセルはトランジスタとコンデンサだけの単純な構成で、集積度が高く、ビット当たりの単価が安い。
  • エメモリセルにフリップフロップを使うのは SRAM である。DRAM はコンデンサに電荷を蓄えて記憶する。

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