応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問20「SRAM と比較した場合の DRAM の特徴はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約49%です。
ウ. メモリセル構成が単純なので,ビット当たりの単価が安くなる。
正答率 49.5%(889人中 440人が正解)
主記憶に使うDRAMとキャッシュに使うSRAMの違いを問う問題。DRAMはコンデンサ(蓄電装置)に電荷を蓄えてデータを保持する単純なメモリセル構成のため、集積度を高めやすくビット当たりの単価が安い。その代わり放置すると電荷が抜けるため定期的なリフレッシュ動作が必要になる。ビット単価が安いという特徴を述べたウが正解。
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