応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和2年度 午前19: OSS(Open Source Software)における,ディストリビュータの役割はどれか。

応用情報技術者試験 令和2年度 午前
Q 1919 / 80
(Open Source Software)における,ディストリタの役割はどれか。
この問の正解率:78.50%(428件)

解説

応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問19「OSS(Open Source Software)における,ディストリビュータの…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。

正解

. OSS やアプリケーションソフトウェアを組み合わせて,パッケージにして提供する。

正答率 78.5%(428人中 336人が正解)

問題の解説

OSSにおけるディストリビュータ(distributor=配布する者)の役割を問う問題。ディストリビュータは、カーネルなどのOSSや各種アプリケーションソフトウェアを組み合わせ、利用者がそのまま導入できる形にまとめた「ディストリビューション(パッケージ)」として提供する役割を担う。Linuxの各ディストリビューションが代表例であり、アが正解。

選択肢ごとの解説

  • OSSやアプリを組み合わせてパッケージにして提供する、というディストリビュータの役割そのものであり正しい。
  • OSSを開発して活動を公開するのは開発者(デベロッパ)やコミュニティの役割であり、ディストリビュータではないため誤り。
  • 稼働環境へインストールして動作確認を行うのは導入作業を行うインテグレータや運用担当の役割であり、ディストリビュータの役割ではないため誤り。
  • OSSを使ったシステムを提案するのはシステムインテグレータやコンサルタントの役割であり、ディストリビュータではないため誤り。

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