応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問49「アジャイル開発手法の説明のうち,スクラムのものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。
ウ. プロダクトオーナなどの役割,スプリントレビューなどのイベント,プロダクトバックログなどの作成物,及びルールから成るソフトウェア開発のフレームワークである。
正答率 80.6%(741人中 597人が正解)
スクラムはアジャイル開発の代表的な管理手法で、プロダクトオーナ・スクラムマスタ・開発者という役割、スプリントプランニングやスプリントレビューといったイベント、プロダクトバックログやインクリメントといった作成物、およびそれらを束ねるルールから構成されるフレームワークである。これらの構成要素を挙げているウがスクラムの説明として正しい。
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