応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和2年度 午前49: アジャイル開発手法の説明のうち,スクラムのものはどれか。

応用情報技術者試験 令和2年度 午前
Q 4949 / 80
手法の説明のうち,のものはどれか。
この問の正解率:80.57%(741件)

解説

応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問49「アジャイル開発手法の説明のうち,スクラムのものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。

正解

. プロダクトオーナなどの役割,スプリントレビューなどのイベント,プロダクトバックログなどの作成物,及びルールから成るソフトウェア開発のフレームワークである。

正答率 80.6%(741人中 597人が正解)

問題の解説

スクラムアジャイル開発の代表的な管理手法で、プロダクトオーナスクラムマスタ・開発者という役割、スプリントプランニングやスプリントレビューといったイベント、プロダクトバックログやインクリメントといった作成物、およびそれらを束ねるルールから構成されるフレームワークである。これらの構成要素を挙げているウがスクラムの説明として正しい。

選択肢ごとの解説

  • コミュニケーション・シンプル・フィードバック・勇気・尊重の5つの価値と、テスト駆動開発・ペアプログラミングリファクタリングなどのプラクティスはXP(エクストリームプログラミング)の説明であり、スクラムではないので誤り。
  • 推測・協調・学習というライフサイクルはASD(適応型ソフトウェア開発)の説明であり、スクラムではないので誤り。
  • プロダクトオーナなどの役割、スプリントビューなどのイベント、プロダクトバックログなどの作成物とルールから成るフレームワークというスクラムの定義どおりで正しい。
  • 全体モデルを作り優先度付きのフィーチャリストを作成し、フィーチャ単位で設計・構築を繰り返すのはFDD(フィーチャ駆動開発)の説明であり、スクラムではないので誤り。

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