応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問49「アジャイル開発手法の説明のうち,スクラムのものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。
ウ. プロダクトオーナなどの役割,スプリントレビューなどのイベント,プロダクトバックログなどの作成物,及びルールから成るソフトウェア開発のフレームワークである。
正答率 80.6%(743人中 599人が正解)
スクラムは、プロダクトオーナ・スクラムマスタ・開発者などの役割、スプリントレビューなどのイベント、プロダクトバックログなどの作成物、及びそれらを結び付けるルールで構成される、反復型のソフトウェア開発フレームワークである。ほかの選択肢は、XP、ASD、FDD の説明である。
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