応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問49: アジャイル開発手法の説明のうち,スクラムのものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和2年度 午前
Q 4949 / 80
手法の説明のうち,のものはどれか。
この問の正解率:80.62%(743件)

解説

応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問49「アジャイル開発手法の説明のうち,スクラムのものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。

正解

ウ. プロダクトオーナなどの役割,スプリントレビューなどのイベント,プロダクトバックログなどの作成物,及びルールから成るソフトウェア開発のフレームワークである。

正答率 80.6%(743人中 599人が正解)

問題の解説

スクラムは、プロダクトオーナ・スクラムマスタ・開発者などの役割、スプリントレビューなどのイベント、プロダクトバックログなどの作成物、及びそれらを結び付けるルールで構成される、反復型のソフトウェア開発フレームワークである。ほかの選択肢は、XP、ASD、FDD の説明である。

選択肢ごとの解説

  • アコミュニケーション、シンプル、フィードバック、勇気、尊重の価値と、テスト駆動開発やペアプログラミングなどのプラクティスは、XP (エクストリームプログラミング) の特徴である。
  • イ推測、協調、学習のライフサイクルは、ASD (適応型ソフトウェア開発) の特徴である。
  • ウ正しい。プロダクトオーナなどの役割、スプリントレビューなどのイベント、プロダクトバックログなどの作成物、ルールから成るのがスクラムである。
  • エモデルの全体像から詳細なフィーチャリストを作り、フィーチャ単位に設計と構築を繰り返すのは、FDD (フィーチャ駆動開発) の特徴である。

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