応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問50「日本において特許 A を取得した特許権者から,実施許諾を受けることが必要になるの…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。
エ. 日本国内で製造し,米国に輸出する製品に特許 A を利用する場合
正答率 62.6%(712人中 446人が正解)
特許権は出願日から原則20年間保護され、その期間内に業として特許発明を実施(製造・使用・譲渡・輸出など)する場合は、特許権者から実施許諾(ライセンス)を受ける必要がある。一方、保護期間切れ・先使用・個人的利用などは例外として許諾が不要となる。エは保護期間内の特許を用いた製品を業として製造・輸出するケースであり、実施許諾が必要なので正解である。
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