応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問51: PMBOK ガイド 第 6 版によれば,プロジェクト・スコープ記述書に記述する項目はどれか。

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応用情報技術者試験 令和2年度 午前
Q 5151 / 80
ガイド 第 6 版によれば,プロジェクト・スコープ記述書に記述する項目はどれか。
この問の正解率:48.00%(1,498件)

解説

応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問51「PMBOK ガイド 第 6 版によれば,プロジェクト・スコープ記述書に記述する項…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約48%です。

正解

エ. プロジェクトからの除外事項

正答率 48.0%(1,498人中 719人が正解)

問題の解説

プロジェクト・スコープ記述書は、プロジェクトの範囲を明らかにする文書で、プロダクト・スコープ記述、成果物、受入れ基準、プロジェクトからの除外事項などを記述する。何を含め、何を含めないかを明記することで、関係者の認識のずれや範囲の拡大を防ぐ。

選択肢ごとの解説

  • アWBS はスコープ記述書をもとに成果物を階層的に分解して作る別の文書で、スコープ・ベースラインを構成する要素である。スコープ記述書の記述項目ではない。
  • イコスト見積額は、コスト・マネジメントの見積りの作業で求める値である。範囲を定めるスコープ記述書には記述しない。
  • ウステークホルダーの分類は、ステークホルダー登録簿に記録する内容である。範囲を定めるスコープ記述書の項目ではない。
  • エ正しい。プロジェクトに含めない事項を明記しておくと範囲の境界がはっきりし、後からの追加要求を抑えられるので、スコープ記述書の代表的な記述項目である。

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