応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和2年度 午前53: 図は,実施する三つのアクティビティについて,プレシデンスダイアグラム法を用いて,依存関係及び必要な作業日数を示したものである。全ての作業を完了するのに必要な日数

応用情報技術者試験 令和2年度 午前
Q 5353 / 80
図は,実施する三つのアクティビティについて,を用いて,依存関係及び必要な作業日数を示したものである。全ての作業を完了するのに必要な日数は最少で何日か。
プレシデンスダイアグラム(アクティビティA 6日,アクティビティB 7日,アクティビティC 5日。AとBの間に終了-開始関係(リード2日),AとCの間に開始-開始関係(ラグ3日))
この問の正解率:76.09%(481件)

解説

応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問53「図は,実施する三つのアクティビティについて,プレシデンスダイアグラム法を用いて,…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。

正解

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正答率 76.1%(481人中 366人が正解)

問題の解説

プレシデンスダイアグラム法(PDM)では、先行作業と後続作業の依存関係(終了-開始など)に、前倒しを表すリードや遅延を表すラグを加味して日程を計算する。図ではA(6日)→B(7日)が「終了-開始関係・リード2日」、B→C(5日)が「開始-開始関係・ラグ3日」である。Aは0日目開始で6日目終了、AとBはリード2日なのでBはAの終了の2日前の4日目に開始でき4+7=11日目に終了する。BとCはラグ3日なのでCはBの開始(4日目)から3日後の7日目に開始し7+5=12日目に終了する。全作業の完了は遅い方の12日となるため、イが正解である。

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