応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問53: 図は,実施する三つのアクティビティについて,プレシデンスダイアグラム法を用いて,依存関係及び必要な作業日数を示したものである。全ての作業を完了するのに必要な日数

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応用情報技術者試験 令和2年度 午前
Q 5353 / 80
図は,実施する三つのアクティビティについて,を用いて,依存関係及び必要な作業日数を示したものである。全ての作業を完了するのに必要な日数は最少で何日か。
プレシデンスダイアグラム(アクティビティA 6日,アクティビティB 7日,アクティビティC 5日。AとBの間に終了-開始関係(リード2日),AとCの間に開始-開始関係(ラグ3日))
この問の正解率:76.19%(483件)

解説

応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問53「図は,実施する三つのアクティビティについて,プレシデンスダイアグラム法を用いて,…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。

正解

イ. 12

正答率 76.2%(483人中 368人が正解)

問題の解説

リードは後続の作業を前倒しにする日数、ラグは後続の作業を遅らせる日数である。開始からの経過日数で見ると、A は 0〜6、B は A の終了の 2 日前の 4 から 11、C は B の開始の 3 日後の 7 から 5 日かかって 12 となる。最後に終わるのは C なので、最少 12 日である。

選択肢ごとの解説

  • ア11 日は B が終わる時点である。C は B の開始(4 日)の 3 日後に始まり 5 日かかるので 12 日に終わり、C の終了のほうが遅い。
  • イ正しい。A は 6 日で終わり、B は 2 日前の 4 日に始まって 11 日に終わり、C は 7 日に始まって 5 日かかり 12 日に終わるので、全体は 12 日である。
  • ウ13 日は、リードを使わず A の終了後(6 日)に B を始めた場合の B の終了時点である。リードで B を 2 日早く始められる点が反映されていない。
  • エリードを無視して A の終了後に B を始めると、C は 9 日に始まって 14 日に終わる。2 日の前倒しを反映していない値である。

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