応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問54: PMBOK ガイド 第 6 版によれば,脅威と好機の,どちらに対しても採用されるリスク対応戦略として,適切なものはどれか。

←
応用情報技術者試験 令和2年度 午前
Q 5454 / 80
ガイド 第 6 版によれば,脅威と好機の,どちらに対しても採用されるリスク対応戦略として,適切なものはどれか。
この問の正解率:62.32%(613件)

解説

応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問54「PMBOK ガイド 第 6 版によれば,脅威と好機の,どちらに対しても採用される…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約62%です。

正解

ウ. 受容

正答率 62.3%(613人中 382人が正解)

問題の解説

PMBOK ガイド第 6 版のリスク対応戦略は、脅威向けと好機向けで名称が分かれる。脅威には回避、転嫁、軽減、好機には活用、共有、強化が使われ、どちらにも使えるのは受容とエスカレーションである。受容は、リスクの存在を認めたうえで、発生するまで積極的な対応をとらない戦略である。

選択肢ごとの解説

  • ア脅威に対する戦略で、計画の変更などで脅威そのものをなくす。好機には使えない。
  • イ好機に対する戦略で、好機を最も生かせる第三者と責任や利益を分け合う。脅威には使わない。
  • ウ正しい。リスクの存在を認めて、発生するまで特別な対応をとらない戦略なので、脅威にも好機にも使える。
  • エ脅威に対する戦略で、保険や契約により影響と対応の責任を第三者に移す。好機には使えない。

応用情報技術者試験 令和2年度 午前 の過去問一覧に戻る・問54

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード