応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問52: プロジェクトマネジメントにおいてパフォーマンス測定に使用する EVM の管理対象の組みはどれか。
プロジェクトマネジメントにおいてパフォーマンス測定に使用する の管理対象の組みはどれか。
61.36%
問題本文
プロジェクトマネジメントにおいてパフォーマンス測定に使用する EVM の管理対象の組みはどれか。
選択肢
- ア.コスト,スケジュール
- イ.コスト,リスク
- ウ.スケジュール,品質
- エ.品質,リスク
解説
EVM(アーンドバリューマネジメント)は、計画値PV・出来高EV・実コストACという3つの指標をすべて金額に換算して進捗を測る手法である。EVとPVの比較でスケジュール(進捗)を、EVとACの比較でコスト効率を評価するため、EVMの管理対象はコストとスケジュールであり、アが正解である。
選択肢ごとの解説
- ア.EVMはEVとPVでスケジュール、EVとACでコストを評価する手法であり、管理対象はコストとスケジュールなので正しい。
- イ.コストはEVMの対象だがリスクは対象外であり、組合せとして誤り。
- ウ.スケジュールはEVMの対象だが品質は対象外であり、組合せとして誤り。
- エ.品質もリスクもEVMの管理対象ではなく、誤り。
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