応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和2年度 午前52: プロジェクトマネジメントにおいてパフォーマンス測定に使用する EVM の管理対象の組みはどれか。

応用情報技術者試験 令和2年度 午前
Q 5252 / 80
プロジェクトマネジメントにおいてパフォーマンス測定に使用する の管理対象の組みはどれか。
この問の正解率:61.36%(1,263件)

解説

応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問52「プロジェクトマネジメントにおいてパフォーマンス測定に使用する EVM の管理対象…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約61%です。

正解

. コスト,スケジュール

正答率 61.4%(1,263人中 775人が正解)

問題の解説

EVM(アーンドバリューマネジメント)は、計画値PV・出来高EV・実コストACという3つの指標をすべて金額に換算して進捗を測る手法である。EVとPVの比較でスケジュール(進捗)を、EVとACの比較でコスト効率を評価するため、EVMの管理対象はコストとスケジュールであり、アが正解である。

選択肢ごとの解説

  • EVMはEVとPVでスケジュール、EVとACでコストを評価する手法であり、管理対象はコストとスケジュールなので正しい。
  • コストはEVMの対象だがリスクは対象外であり、組合せとして誤り。
  • スケジュールはEVMの対象だが品質は対象外であり、組合せとして誤り。
  • 品質もリスクもEVMの管理対象ではなく、誤り。

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