応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問52: プロジェクトマネジメントにおいてパフォーマンス測定に使用する EVM の管理対象の組みはどれか。

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応用情報技術者試験 令和2年度 午前
Q 5252 / 80
プロジェクトマネジメントにおいてパフォーマンス測定に使用する の管理対象の組みはどれか。
この問の正解率:61.42%(1,265件)

解説

応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問52「プロジェクトマネジメントにおいてパフォーマンス測定に使用する EVM の管理対象…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約61%です。

正解

ア. コスト,スケジュール

正答率 61.4%(1,265人中 777人が正解)

問題の解説

EVM は、計画価値(PV)、出来高(EV)、実コスト(AC)の三つを比べて、プロジェクトの実績を金額で測る手法である。EV と AC の差でコスト差異、EV と PV の差でスケジュール差異を求める。品質やリスクは、この指標では直接測れない。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。実コストと出来高の差でコスト、出来高と計画価値の差でスケジュールを評価するので、この二つが EVM の管理対象である。
  • イコストは対象だが、リスクは PV、EV、AC のどれにも表れない。リスクはリスク・マネジメントで扱う。
  • ウスケジュールは対象だが、品質は金額や出来高の指標では測れない。品質は品質マネジメントで管理する。
  • エ品質もリスクも、EVM の指標では直接測れない。EVM の中心であるコストとスケジュールを欠いた組である。

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