
応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問55「IT サービスにおけるコンピュータシステムの利用に対する課金を逓減課金方式で行う…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約40%です。
ウ. 使用量が増えるにつれて課金額の増加率が下がる(上に凸の曲線で増加する)グラフ
正答率 40.2%(455人中 183人が正解)
逓減課金方式とは、使用量が増えるほど単位あたりの課金単価が安くなる方式である。縦軸に累計課金額をとると、使用量が増えるにつれて課金額は増え続けるものの、その増加の傾き(増加率)はしだいに緩やかになる。これは上に凸の曲線(増加し続けるが傾きが減る)であり、ウが正解である。
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